時給 20円

近頃、ポイントサイト利用での一日当たりの私の収入は 40円近辺です。

本稿執筆にあたり、念のため、昨日(2018年5月27日)に獲得したポイントを確認してみたところ、6サイト合計で 38円相当のポイントを獲得してました。

このところ、ポイントサイトでの作業を一日に 2時間くらい行っているので、時給 20円くらいということになります。

詰将棋・英単語・クイズ・計算・ミニゲームなど、頭の体操と暇つぶしのついでにポイントを稼いでいるので、時給 20円でも特に不満はありません。
ただ、作業に熟練すれば、もう少し時給を上げることは出来そうです。

なお、私は昨日にモッピーのビンゴで 12ライン達成しており、合計 75P(9ライン達成で 25P、12ライン達成で 50P)を獲得しました。
私の場合、モッピーのビンゴでアイテムガチャは利用しておらず、毎週確実にライン達成できるわけではないため、上述の 75Pは今回の計算には含めませんでした。

ただ、モッピーのビンゴなど、ミニゲームによって獲得できるポイントの価値は、年間では 1,000円以上あると思われます。

今月(2018年5月)以降、ミニゲームで臨時に獲得したポイントについて記録を残し、将来、ミニゲーム獲得分も含めた時給も求めてみることができるようにするつもりです。

モッピービンゴ、久々の 12ライン達成 2018/5/20

2018年5月20日(日)の午後、モッピー のビンゴで久しぶりに 12ライン達成しました。

モッピーのビンゴは、毎週月曜日から日曜日まで開催されるゲームで、一日に 2回(午前と午後の各1回)参加でき、揃ったラインの数に応じてポイントを獲得できます。

2018年5月20日現在、ライン達成の報酬は、1ライン達成で 1P、3ライン達成で 3P、6ライン達成で 10P、9ライン達成で 25P、12ライン達成で 50P です。
ビンゴ達成(12ライン達成)した場合、合計で 89円分のポイント獲得となります。

モッピーのビンゴを攻略する上で重用なのはアイテムの活用です。
アイテムを全く使わずに 12ライン達成することが不可能とはいいませんが、かなりの幸運が必要でしょう。

私の場合、アイテムを使わずに 12ライン達成したことはなく、これまでに経験した数度のビンゴ達成(12ライン達成)の際には何らかのアイテムを使いました。

今回は、5月18日(木)の午後からアイテムを使い始め、5回連続でアイテムを使用し、幸運もあって、12ライン達成できました。

ちなみに、1P を消費して「アイテムガチャ」を回すことによってアイテムを入手することも出来ます。

これまで、私は「アイテムガチャ」を利用したことはありませんが、効率的なビンゴ攻略のためには「アイテムガチャ」を利用する手も有力なのかもしれません。

ドコモのポイント投資

NTTドコモが 2018年5月16日(水)、株式会社お金のデザイン(以下、お金のデザイン社)との提携により、dポイントで投資体験できるサービス「ポイント投資」及び、ロボアドバイザーによる実資産の運用サービス「THEO+ docomo」の提供を開始しました。

「ポイント投資」は、dポイントクラブのアプリやブラウザ(Chrome等)から利用可能で、運用するポイント数と運用コースを選択するだけで開始できます。
利用者のポイントは、お金のデザイン社が運用する投資信託に連動して日々変動します。
100ポイントから運用を始めることが可能で、運用中のポイントを、いつでも 1ポイント単位で引き出して、dポイントとして利用できます。

「THEO+ docomo」は、お金のデザイン社が運営するサービスで、ロボアドバイザーが世界の約6000種類のETF(上場投資信託)から最適な組み合わせの運用方針を提案。最低 1万円から運用を開始できます。

ポイント投資は利用手数料無料で、口座開設や本人確認書類の提出などの手続きは不要です。
ポイントを現金化することはできませんが、投資によってポイントを増やすことができるのは魅力です。

楽天ポイントの使い道

楽天スーパーポイントは楽天市場等の利用で貯まるポイントで、楽天の様々なサービスで利用できます。

私の場合、数年前まで、楽天のポイントを楽天市場や楽天ブックスでの買い物の際に使ってました。
でも、近頃は楽天のサービスを利用することが少なくなり、たまった楽天ポイントを失効させてしまうこともありました。

今月(2018年5月)から本格的なポイント稼ぎを再開し、ポイントを真面目に管理するようにしたので、今後はポイントを失効させることはなくなるはずです。

ところで、昨年(2017年)の 8月末頃から、楽天証券での投資信託購入に楽天スーパーポイントを使えるようになりました。
ただし、期間限定ポイントや 他ポイントからの交換で入手した楽天スーパーポイント 等、投資信託の購入目的での利用が不可のポイントもあります。

2018年5月14日現在、楽天ウェブ検索や「メールdeポイント」の利用で獲得できるのは、期間限定のない通常の楽天スーパーポイントで、投資信託の購入に利用可能です。

投資信託は投資元本を割り込むおそれがありますが、ただで入手したポイントを投資して元本割れしても、精神的なダメージは小さいと思っています。

楽天ウェブ検索

2018年5月12日(土)、私は自宅にある仕事用のノートPCのブラウザに 楽天ウェブ検索 をインストールしました。
楽天ウェブ検索は楽天スーパーポイントが貯まる検索サービスで、楽天会員IDでログインした状態で楽天ウェブ検索の検索を行うと、獲得した口数に応じて、5営業日以内に山分けポイントがもらえます。

なお、私は普段、ブラウザは Chrome を使っているのですが、この日(5月12日)、ポイント関連の作業については Internet Explorer(IE)を使うことに決め、IE に楽天ウェブ検索をインストールしました。

2018年5月14日(月)の午前10時過ぎにポイント利用・獲得履歴を確認したところ、5月12日と 5月13日の検索に対する山分けポイントは、それぞれ検索の翌日に付与されていました。

楽天ウェブ検索の参加者の数や検索数によって、山分けの条件が変わってくるはずで、何回の検索で 1ポイントが付与されるかは断言できません。
ただ、楽天ウェブ検索の利用だけでも 1年間に 1,800ポイントを獲得するのは難しくなさそうです。

巡回対象のポイントサイト 2018年5月

2018年5月13日(日)現在、私が巡回対象としているポイントサイトは以下の 5サイトです。

巡回対象が 10サイト以上だった時期もありますが、サイト巡回のために時間を割くのが難しくなり、数年前に上記の 5サイトに絞り込みました。

これらのサイトのうち、お財布.com とモッピーの 2つについては、PCサイトとモバイルサイトの両方を訪問し、それぞれ、少なくとも 1日に 2円(PCで 1円、モバイルで 1円)相当のポイントを獲得してました。

今月(2018年5月)から試験的に、お財布.com とモッピーのサイト内のゲーム等でのポイント獲得に励んでいます。
前者で 1日に 15円相当、後者で 1日に 12円相当のポイントを獲得できることを確認しました。
ただ、1円相当のポイントを獲得するのに数分から十数分かかるので、生活を支える本業にはなりません。

頭の体操のついでにポイントを稼いでいると考えれば悪くないのですが、より効率的に稼ぐ方法を探したいものです。

Reader’s Card

Reader’s Card(リーダーズカード)は株式会社ジャックスのクレジットカードです。

年会費は、初年度無料、2年目以降は条件付き無料。
当年度のカードショッピング利用合計金額が 30万円以上の場合、本人・家族会員ともに次年度は年会費無料となります。
30万円未満の場合、次年度年会費として、本人会員 2,500円(税別)・家族会員 1名あたり 400円(税別)が請求されます。

通常のショッピング利用(1回払い・回数指定分割払い・ボーナス払い)の場合、利用金額 1,000円につき 11ポイントが付与されます。
ただし、nanacoクレジットカードチャージについては、1,000円利用につき 3ポイント付与となります。

たまったポイントは、3,500ポイント以上、3,500ポイント単位で商品に引き換えることができます。

2018年5月13日(現在)、ポイントの引換先は、Jデポ、Gポイント、ANAマイレージクラブ(AMC)のマイルの 3つ。
3,500ポイントを 4,000円分の Jデポまたは 4,000 Gポイントに交換する場合、還元率は約 1.25%です。
3,500ポイントを 2,400 AMCマイルに交換することも出来ます。

月に 3万円をショッピング利用すれば年会費無料条件を楽に達成できますし、付与されるポイントは 3,500ポイントを軽く超えます。

私の場合、年間に獲得する Reader’s Cardポイントは、7,000ポイント余り。
7,000ポイントを Gポイント経由で 8,000円分の nanaco に交換し、税金等の支払いに使っています。

税金納付に使える電子マネー 2種

2018年5月13日(日)現在、日本で税金や公共料金(水道料金等)の納付に使うことができる電子マネーは、nanaco と WAON の 2つです。

nanaco はセブンイレブンで、WAON はミニストップで、税金を納付できます。

nanaco は 1枚あたり 5万円までチャージ可能で、セブンイレブンでは同時に 5枚まで支払いに利用できるので、最大で 25万円(5万円×5)まで支払い可能です。
また、支払金額が 30万円未満のバーコード付きの納付書であれば、nanaco と現金を組み合わせて支払うこともできます。

WAON の方は、1枚あたり 5万円までチャージ可能ですが、同時に複数枚の WAON で支払うことができません。
支払う金額が 5万円を超える場合、5万円分を WAON で支払い、残りを現金で支払う事になります。

私の場合、固定資産税の年間の納税額が 40万円を超えており、年4回に分けて支払うようにしても、1回の支払い金額が 10万円を超えます。
固定資産税については、私は nanaco で支払うようにしています。

私が使うクレジットカード 4枚

2018年5月13日(日)現在、私がよく使っているクレジットカードは以下の 4枚です。

  • Reader’s Card(リーダーズカード)
  • イオンカードセレクト
  • Amazon MasterCardゴールド
  • リクルートカード

リーダーズカードは、条件付き年会費無料カードで、還元率が約 1.25%です。
私は、アマゾンドットコムとイオン系の店以外の買い物では、基本的にリーダーズカード(ブランドは JCB)で支払うようにしています。

イオンカードセレクトは、イオン銀行のキャッシュカードにクレジット機能が付いたもので、年会費無料。
私は、イオン系の店での買い物の際、イオンオーナーズカード(株主優待カード)を出して、イオンカードセレクトに搭載された電子マネー「WAON」で払うことが多いです。

Amazon MasterCardゴールドは、Amazon での買い物で 2.5%還元になるカードです。
このカードは年会費 1万円(税別)ですが、マイ・ペイすリボ 登録による年会費減額(半額)と Web明細サービス の利用による年会費減額(1,000円引き)を併用することにより、年会費 4,000円(税別)になります。
Amazon MasterCardゴールドのカード会員は Amazonプライムを利用できるので、カード年会費に Amazonプライムの年会費(3,900円)が含まれていると考えることもできます。

リクルートカードは、年会費無料カードで、還元率が約 1.2%です。
私は、基本的に電子マネー「nanaco」へのチャージにリクルートカードを使用しています。
なお、私が保持しているリクルートカードのブランドは VISA で、JCBブランドのカードで支払いできない場合、リクルートカードで支払うことが多いです。

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