ぷららの利用料金節約

インターネットサービスプロバイダ「NTTぷらら」は、本稿を執筆している 2014年12月25日現在、NTT東日本・NTT西日本の光回線「フレッツ光」を使った接続サービス「ぷらら光メイト with フレッツ」や、NTT東日本・NTT西日本の ADSLを使った「フレッツ・ADSLセット」を提供しています。

月額基本料(税込)は、光の場合で 1080円、ADSLの場合で 918円。

いわゆる格安プロバイダーよりは少し高めですが、一般的な価格設定です。

IP電話「ぷららフォン for フレッツ」を利用することによって、NTTぷららの月額利用料金を節約することができます(フレッツ・ADSLライトセットは値引き対象外)。
光では 108円(税込)、ADSLでは 216円(税込)が値引きされます。

ぷららフォン for フレッツは、初期費用および基本料金は無料ですので、料金節約の観点では、利用した方が得です。
ただし、過去 3ヶ月間に「ぷららフォン for フレッツ」での発信履歴がない場合、上記の値引きは適用されません。

「ぷららフォン for フレッツ」の利用料金は、IP電話としては普通ですので、利用してみるのもよいかもしれません。

ドコモのスマホを調査

近頃、携帯電話の利用料金を節約する手段として、MVNO(Mobile Virtual Network Operator、仮想移動体通信事業者)が提供する格安SIM のサービスが注目されてきています。

私自身は、手持ちのスマートフォン(スマホ)は自宅の無線LAN環境でしか使わず、従来型携帯電話は基本的に待ち受け用にしているため、携帯電話料金は月に 1000円強。
今のところ、格安SIM を使う必要はありません。

でも、妻がスマホを欲しがっていて、来年(2015年)の春にはスマホを買うことになりそうです。

近頃は、国内で利用可能な SIMフリーの端末を MVNO業者等が販売していますが、ドコモ等の携帯電話会社から端末を入手後、安価に回線を維持できる契約内容に変更し、入手した端末に格安SIM を挿す手も考えられます。

我が家では、ドコモで 2回線を契約しており、ドコモでスマホを購入することは有力。
そこで、2014年12月23日(火)の 22時頃から 23時過ぎまで、私は NTTドコモのオンラインショップで、従来型携帯電話やスマホの販売価格等を調査してました。

端末を入手するだけなら、タイミング次第では 1万円以下の出費で済みそうです。
ただ、現時点で、どのような料金設定での契約が可能か、調査する必要があります。

場合によっては、ドコモ以外に MNP した方がよいかもしれません。

セブン-イレブンで 100円引きクーポン入手 2014/12/22

2014年12月22日(月)にセブン-イレブンで雑誌を購入したところ、レシートに 100円引きクーポンが印字されていました。

帰宅後にネットで調べてみたところ、ネットで買って「セブンで受取り」で使える100円券プレゼント のキャンペーンで、2014年12月15日(月)から 2015年1月15日(木)までの期間、100円引き券が配布されていることが分かりました。

この 100円引き券は、セブンネットショッピングで税込1500円以上の買い物をする場合に使えるというもので、割引有効期限は 2015年1月31日(土)注文分まで。

使い方は簡単で、注文の際、受取方法として「セブン-イレブン受取」を選択し、クーポンナンバーを入力することによって、値引きされます。

今のところ、セブンネットショッピングで買い物する予定はありませんが、今後の状況によっては、今回入手した 100円引きクーポンを使ってみるかもしれません。

東京駅開業100周年記念Suica、希望者全員に販売

東京駅開業100周年を記念した IC乗車券「Suica(スイカ)」が販売中止になった件で、JR東日本が 2014年12月22日(月)、東京駅開業100周年記念Suica を希望者全員に販売すると発表しました。

東京駅開業100周年記念Suicaは、1枚2000円で、購入は 1人3枚まで。
当初、2014年12月20日に限定 1万5000枚を販売予定でしたが、発売場所の丸の内南口に購入希望者が殺到。
販売開始時刻を予定の午前8時より早め、午前7時過ぎに販売開始した時点で約9000人が並んでいたそうです。

午前9時40分、約8000枚を売ったところで販売中止。
当然、並んでいて買えなかった人が多数いて、現場は一時、騒然となりました。

その後、東京駅開業100周年記念Suica がインターネットのオークションに多数出品され、高額で落札されたりしたそうです。

希望者全員への販売が発表されたことで、ヤフオクなどでの人気は沈静化しました。

東京駅開業100周年記念Suica がプレミア価格で取引されるようになるまでには、少し時間がかかることになりそうです。

Newニンテンドー3DS を購入

次男への今年(2014年)のクリスマスプレゼントとして 3DS 用のゲームソフトを購入済ですが、ゲームソフトで遊ぶためには、もちろん、ゲーム機が必要です。

長男と次男で長男の 3DS を共用させることも考えましたが、やはり共有では二人とも可哀想なので、次男用に 3DS を入手することにしました。

ニンテンドー3DS は、最初の機種が 2011年2月26日に日本で発売された後、やや大型の「ニンテンドー3DS LL」が 2012年7月28日に日本で発売され、上位互換機の「Newニンテンドー3DS」「Newニンテンドー3DS LL」が 2014年10月11日に発売されました。

Newニンテンドー3DS では、CスティックとZLボタン、ZRボタンが追加され、周辺機器の拡張スライドパッドの必要がなくなりました。
また、NFC(近距離無線通信)に対応していて、電子マネー「Suica」等による決済にも対応しています。

ただ、3DS の従来機種では ACアダプタが同梱されていたのですが、Newニンテンドー3DS では同梱されていません。

Amazon.co.jp で販売価格を調べてみたところ、従来機種の方が 4000円くらい安い値段となっていました。

2014年12月20日(土)、外出したついでにゲーム機「Newニンテンドー3DS」を購入しましたが、価格差を考えると、従来機種を購入する方が賢明だったかもしれません。

子育て給付金、2015年度は休止

子育て世帯に対する臨時給付金が 2015年度は支給されないことが、2014年12月18日(木)に報じられました。

子育て世帯に対する臨時給付金は、消費税率 8%への引き上げに伴う景気下振れを回避する狙いで 2013年12月に支給が決まり、2014年度は、児童手当の対象者 1人につき 1万円が支給されました。

我が家には児童手当の対象者がいるため、今年(2014年)は臨時給付金の恩恵を受けています。

2015年度も支給継続の方向とされていましたが、消費税率 10%への引き上げが延期になったことで、財源を確保できなくなったとのこと。

なお、低所得者を対象にした臨時給付金については継続。
2014年度は 1人につき 1万円の支給でしたが、2015年度は 6000円を支給するそうです。

個人的には、こうした小手先の給付金より、少子化対策に真面目に取り組んでもらいたいと思いますが、少子化対策に取り組まないのであれば、子育て世帯に対する臨時給付金を支給継続してほしいものです。

結果的に、今回の消費税増税により、国会議員や公務員の給料は上がり、景気は冷え込みました。

国の歳出削減を徹底し、消費税率を 5%に戻す方が国民の多くは幸せかもしれません。

資産構築の方法

個人にとって資産とは、その人が所有している、金銭的な価値のあるもの(金銭・有価証券・土地・建物など)のことです。

別の言い方をすれば、資産とは、収入から支出を引いた余剰分を蓄積したものをいいます。

つまり、資産を増やすためには、収入の範囲内で暮らすことが絶対条件。
ある程度まとまった資産を構築したいなら、「収入を増やし、支出を減らす」方向で努力することが大切です。

ただ、無茶な節約は健康に良くないので、おすすめしません。
また、スキルアップが将来の増収につながる可能性があるので、ある程度、スキルアップのための予算を残しておく方が良いでしょう。

収入を増やす方法は、以下の 2つに大別できます。

  • 昇給
  • 副業を行う

また、手持ち資産の規模によっては、資産運用も大切です。
ライフスタイルによっては、株主優待の利用で大きく節約できる場合もあります。

お金と地位と名誉

お金、地位、名誉。

これら全てに興味のない人はレアな存在で、大抵の人は、上述の 3つのうち、少なくとも一つは欲しいと思っています。

私の場合、地位や権力には興味ありませんが、人から褒められれば嬉しいですし、お金は好きです。

贅沢な暮らしは好みませんが、非常時の備えとして充分な貯金は持っていたいですし、子ども達に出来るだけ多くの資産を遺したい気持ちもあります。

お金のためなら何でもするタイプの人間ではありませんが、状況によっては、目的のために何でもするかもしれません。

今のところ、生活のために無理する必要は感じていません。
今後も、そうであると良いのですが。

プリンタのインクを購入

十年ほど前から、我が家の年賀状の宛名書きは私が担当していて、PC とプリンターを使って印刷しています。

そろそろ、年賀状の宛名印刷を行う時期ですが、自宅のプリンターのインク残量が乏しくなっていることもあり、2014年12月16日(火)の午前中、外出したついでに家電量販店に寄りました。

この日は値段の確認だけにするつもりでしたが、純正品のインクカートリッジのセットを衝動買いしました。

帰宅後に Amazon.co.jp で同じ製品の販売価格を確認したところ、アマゾンの方が 600円以上も安いことが判明。

家電量販店よりもネットで買う方が得な場合が多いことは知っていましたが、思っていた以上に価格差がありました。

次回は、ネットで価格を調査してから買い物しなくては。