カテゴリー別アーカイブ: クレジットカード

漢方スタイルクラブカードの請求金額 2015年3月

2015年3月16日(月)の午前8時頃、数日ぶりにメールチェックしてみたところ、ジャックスから漢方スタイルクラブカード(KAMPO STYLE CLUB CARD)の 3月分の請求金額が確定した旨の連絡が届いてました。
メールの送信日時は、3月14日の午前9時。

さっそく、ジャックスの Webサイトにログインし、請求金額を確認してみたところ、4万円台でした。

私は、電気料金と電話料金(固定および携帯)の引き落としの他、イオン系以外での日常の買い物に漢方スタイルクラブカードを使っているので、毎月の請求金額は数万円になります。

4万円台という金額は、ここ数ヶ月では少ない方です。

ただし、先月(2015年2月)に自動車保険の保険料を別のクレジットカードで支払っており、今月に引き落とされるはずですので、別のカードを含めると、今月の請求金額が少ないわけではありません。

なお、食料品や生活用品の買い出しは基本的に妻が担当しており、妻は現金で支払っています。

ポイント獲得のため、妻に家族カードを持ってもらうことも考えましたが、カードを持たせると無駄な買い物が増えそうな気がするので「保留」にしています。

漢方スタイルクラブカードとリクルートカードプラス

漢方スタイルクラブカード(KAMPO STYLE CLUB)での nanacoチャージに対するポイント付与が 2015年6月1日より「2000円で 1ポイント」になることが分かり、2015年6月以降の nanacoチャージに使うクレジットカードとして何を選択するか、決める必要を感じています。

現時点での還元率だけで考えるならポイント還元率 2.0%の「リクルートカードプラス」が有力ですが、このカードは年会費 2000円(税別)を無料化する手段がありません。

私が現時点でメインカードとしている漢方スタイルクラブカードも年会費有料(税別 1500円)ですが、年間のショッピング利用金額に応じてボーナスポイントを付与する仕組みがあり、毎年2月から翌年1月に合計3500ポイント以上を獲得すれば 500ポイント(2500円相当)のボーナスポイントが付与されるので、実質的に年会費無料といえます。

ただ、漢方スタイルクラブカードでは通常、2000円の利用で 7ポイント付与のルールなので、3500ポイントを獲得するためには約100万円のショッピング利用が必要になります。

私の年間のクレジットカード利用金額は 100万円以上ですが、200万円には届きません。
これくらいの金額では、リクルートカードプラスと漢方スタイルクラブカードの 2枚を同時に持つのは年会費の無駄でしょう。

そこで、漢方スタイルクラブカードとリクルートカードプラスのポイントについて、2015年2月8日の夜に比較してみました。

漢方スタイルクラブカードで完全に無駄なく 100万円をショッピング利用すると、3500ポイント(1万7500円相当)と 500ボーナスポイント(2500円相当)が付与されます。
消費税率 8%の場合、税込みの年会費は 1620円。
4000ポイント(2万円相当)から年会費分を引くと、1万8380円分のポイント獲得。

リクルートカードプラスで完全に無駄なく 100万円をショッピング利用すると 2万ポイント(2万円相当)が付与されます。
消費税率 8%の場合、税込みの年会費は 2160円。
2万ポイントから年会費分を引くと、1万7480円分のポイント獲得となります。

年間のショッピング利用金額が 100万円を少し上回り、漢方スタイルクラブカードに 500ボーナスポイントが付与される場合、漢方の方が高還元になります。

年間利用金額が 150万円では、微差ですがリクルートカードプラスの方が高還元。
年間利用金額が 200万円では、約0.1%、リクルートカードプラスの方が高還元。

nanacoチャージに関して、リクルートカードプラスでもポイント付与の制度変更の噂がある状況では、リクルートカードプラスの申し込みを急ぐ必要はなさそうです。

漢方、nanacoチャージへのポイント付与を縮小へ

漢方スタイルクラブカード(KAMPO STYLE CLUB)での nanacoチャージに対するポイント付与が 2015年6月1日より「2000円で 1ポイント」になることが、2015年2月3日の夜に分かりました。
ソースは 2ch掲示板です。

本稿執筆時点でジャックスや漢方スタイルクラブカードの公式サイトに告知文が掲載された様子はありませんが、「KAMPO STYLE CLUBポイント改訂のご案内」の文書を写した画像へのリンクが 2ch に書き込まれており、噂が本当である可能性は高そうです。

漢方スタイルクラブカードのポイントの価値は「1ポイント=5円」ですので、上述の制度変更が実施されると、nanacoチャージでの還元率は 0.25%になります。

現行では nanacoチャージで 1.75%の還元率ですので、一気に 7分の1 に!

漢方スタイルクラブカードで nanacoチャージし、税金などを nanaco で支払っていた人には、かなり痛い制度変更です。

nanaco チャージ用に別のクレジットカードを申し込む人もいるかもしれません。

個人的には、2015年6月1日以降はリクルートカードで nanacoチャージしようと思っています。
今後、リクルートカードでも nanacoチャージへのポイント付与が見直される可能性はありますが、その日が来るまでは nanacoを利用するつもりです。

追記:
2015年2月7日(土)、ジャックスから私宛てに「KAMPO STYLE CLUB CARD サービス改定のご案内」のハガキが送られてきました。
噂の内容が事実だと分かり、やはり残念な気持ちです。

DCMXカードを検討

2015年1月5日(月)の夜と翌6日の午前中、クレジットカード「DCMXカード」と「DCMX GOLD」の仕様を調査しました。

NTTドコモのクレジットサービスである「DCMX」について、これまで特に興味なかったのですが、近頃、ドコモの携帯電話機の買い替えを考えるようになったのを機に、ドコモポイントを貯めるのに便利そうな DCMX のことを調べてみる気持ちになりました。

DCMXカードは初年度年会費無料のクレジットカードで、2年度目からは前年度にショッピング利用がない場合、年会費 1250円(税別)がかかります。

月々の利用合計額に対し、1000円につき 10ドコモポイント付与されます。
1ドコモポイントの価値は 1円相当ですので、ポイント還元率 1%ということになります。

DCMXカードの利用者は、ドコモのケータイの利用金額(各種割引サービス適用後の基本使用料、通話・通信料など)に対し、ドコモプレミアクラブのポイントプログラムでたまるドコモポイントとは別にポイントが貯まります。

本稿執筆時点では、利用者のランク(ステージ)が 1stステージと 2ndステージの場合は 1000円(税別)につき 5ポイント付与で、3rdステージ以上の場合は 1000円(税別)につき 20ポイント付与されます。

ただし、2015年4月請求分からは、一律に 1000円(税別)につき 5ポイント付与となります。
なお、ポイント加算対象となるのは、DCMXカードと 1対1 で紐付けされた 1回線だけです。

上述のポイントについては、ドコモの支払いを別のクレジットカードで行っても付くようなので、DCMXカードを持つ意味はあります。

DCMX GOLD は年会費 1万円(税別)のゴールドカード。
DCMX GOLD会員の場合、初年度からドコモプレミアクラブのステージがゴールドステージとなり、ドコモのケータイの利用金額の 10%分のドコモポイントが付与されます。

GOLDカードは家族カード 1枚目の年会費が無料なので、10%のポイント付与を 2回線で受けることができます。

また、DCMX GOLD の初年度には、5000円(税抜)のケータイ購入ご優待券をもらえます。
2年目以降は、年間のショッピング利用額 100万円以上の場合に優待券をもらえます。
年間利用額100万円以上で 1万円(税抜)の優待券、年間利用額200万円以上で 2万円(税抜)の優待券となります。

ドコモのヘビーユーザーなら、DCMX GOLD を選ぶのも良いかもしれません。

最近の利用カード 2014/11/07

今日(2014年11月7日)の午前10時頃、手持ちのクレジットカードの見直しを行いました。

今日の時点で、私が最近よく利用しているクレジットカードは、以下の 2枚。

  • 漢方スタイルクラブカード
  • イオンカードセレクト

前者は、漢方薬局の薬日本堂と提携してジャックスが発行するクレジットカードで、高還元率で知られています。

後者は、イオン銀行キャッシュカードにクレジットカード(イオンカード)が一体となった年会費無料カードです。

私は、イオン系の店舗(マックスバリュなど)ではイオンカードセレクトで支払い、他では基本的に漢方スタイルクラブカード(以下、漢方)で支払っています。

漢方スタイルクラブカードは初年度年会費無料で、2年目から年会費として「1500円+消費税」が必要ですが、年間 58万円以上の利用で 1250円相当のボーナスポイントが、年間 100万円以上の利用で 2500円相当のボーナスポイントが付与されますので、年間 100万円以上を利用するなら実質的に年会費無料といえます。

私の手持ちのクレジットカードで、年会費無料なのは、漢方、それと 3種の ANAカード。

ANAカードについては、そろそろ整理しようと思っています。

イオンカードセレクトの利用明細 2014年3月支払い分

2014年2月19日(水)の夜、「イオンフィナンシャルサービス 暮らしのマネーサイト」の「My Page」にログインし、イオンカードセレクトの利用明細の内容を閲覧し、2014年3月支払い分の請求金額を確認しました。

私は普段、イオンカードセレクトのカードと一体の WAONで支払うことが多く、このカードでクレジットカード払いすることは少ないのですが、今月上旬に「バースデーパスポート」を使っての買い物でクレジットカードしたことがあり、請求金額は 3万円を超えてました。

イオンカードセレクトの利用代金の引き落とし用のイオン銀行口座の残高は現在、1000円未満。
当然、このままでは口座の残高が不足です。

2014年3月分の請求金額の支払日は、2014年3月3日(月)。

2月28日までに引き落とし用口座に 3万円余りを追加で預けておく必要があります。

急用の発生などにより、口座への預け入れが遅れることは避けたいので、25日か 26日にはイオン銀行の口座残高を増やしておくつもりです。

漢方スタイルカードの利用明細 2014年2月

2014年2月13日(木)の午後、ジャックスのサイトにログインし、漢方スタイルカードの利用代金明細の内容を閲覧し、2014年2月の請求金額を確認しました。

今月は、東京電力の電気代が 2ヶ月分(2013年12月分と 2014年1月分)請求され、電気代だけで 5万円を超えてました。

電気代以外では、1万円を超える金額の利用は 1件だけでしたが、数千円の利用が何件かあり、結果的にカード利用金額の合計は 9万円を超えていました。

ただ、Jデポジットを 1万円分利用したため、請求金額は 8万円台。

なお、今回はカード年会費 1575円も請求されています。

漢方スタイルカードの利用代金の引き落とし用の口座の残高は 2万円余りで、このままでは口座の残高が不足です。

2014年2月の請求金額の支払日は、2014年2月27日(木)。

26日までに引き落とし用口座に 6万円ほど追加で預けておく必要があります。

私は基本的に、ぎりぎりのスケジュールで行動することが多いですが、現金の支払いについては早めの行動を心がけています。

2月14日にイオンの近くを通るので、支払日よりも 2週間近く早いですが、イオンの建物内の ATMで口座の残高を増やしておくことにします。