カテゴリー別アーカイブ: PC/IT

PC や IT関連などの事柄。

ドコモ iPhone 6 値上がり 2015年4月

NTTドコモでの iPhone 6及び iPhone 6 Plus の販売価格が 2015年4月1日より値上がりしました。

例えば、ドコモオンラインショップでの iPhone 6 16GB の商品代金(税込)は、73,872円だったのが 84,240円に変更されており、値上げ幅は 10,368円。

新規契約での月々サポートは、-73,872円だったのが -74,520円になりました。
商品代金と月々サポートの差額は、-9,720円。

「iPhone春トク割」(2015年4月1日~2015年5月10日に実施)により、月々サポートが 9,720円増額になるので、新規契約で iPhone 6 16GB を実質無料で入手できることになります。

なお、2015年3月31日まで実施されていた「iPhone・iPadデビュー割」は終了。

「家族まとめて割」は継続ですが、値引きの規模は 2015年2月20日から 2015年3月31日までの期間よりも小さいです。
新規契約で「家族まとめて割」が適用される場合の値引き(税込)は、2015年3月31日なら最大 21,600円だったのが、2015年4月1日からは最大 10,800円になりました。

アップルストアでの iPhone 6 16GB の販売価格は、86,800円(税別)。
消費税率 8%で税込み価格を計算すると、93,744円。

昨日(2015年3月31日)までよりもドコモ新規契約で「iPhone 6」を入手する条件が悪くなっており、SIMフリーの iPhone 6 を購入して MVNO の SIM で運用する方法の魅力が相対的に高まっています。

ARROWS NX F-02Gに機種変更を検討 2015年3月

NTTドコモで FOMAからの機種変更で ARROWS NX F-02Gを 1台入手する場合の維持費を 2015年3月21日に検討しました。

なお、端末の販売価格等の金額(税込)は、本稿執筆時点でドコモオンラインショップに掲載されていた値を使用しました。

また、契約事務手数料は計算に入れていません。

ARROWS NX F-02G(以下、F-02G) の商品代金は、93,312円。

ドコモオンラインショップでの機種変更の場合、2015年3月31日までは下記の値引きが適用されます。

  • スマホ移行限定特別割引: -10,368円
  • オンラインショップ期間限定値引: -5,400円

上記の値引き適用後の商品代金は、77,544円。

機種変更での月々サポートは -37,584円です。
月々サポートの適用期間中、毎月の利用料金から 1,566円が減額されます。

なお、FOMAや FOMAガラケーなどからの機種変更で「Xiデビュースマホ割」が適用される場合、月々サポートが 93,312円となります。
今回は「Xiデビュースマホ割」が適用されるので、月々サポートの適用期間中、毎月の利用料金から 3,888円が減額されます。

なお、月々サポートや端末購入サポートが適用されるためには、条件があります。

ここでは、カケホーダイ(スマホ/タブ)と データSパック(小容量)に加入するものとします。

F-02Gの回線の月額費用
項目 月額料金
カケホーダイ(スマホ/タブ) 2,916円
spモード 324円
データSパック 3,780円
月々サポート -3,888円
合計 3,132円

端末の代金 77,544円を 24回払いすると、1ヶ月あたり 3,231円。
端末代金と回線の月額費用は 6,363円になります。

ドコモオンラインショップで今月(2015年3月)中に FOMAからの機種変更で iPhone 6 16GB を 1台入手した場合と比較してみます。

iPhone 6 16GB の商品代金は、73,872円。

ドコモオンラインショップでの機種変更の場合、2015年3月31日までは下記の値引きが適用されます。

  • iPhone・iPadデビュー割: -12,960円
  • オンラインショップ期間限定値引: -5,400円

上記の値引き適用後の商品代金は、55,512円。

機種変更での iPhone 6 16GB の月々サポートは -62,208円です。
月々サポートの適用期間中、毎月の利用料金から 2,592円が減額されます。

iPhone 6 16GB の回線の月額費用
項目 月額料金
カケホーダイ(スマホ/タブ) 2,916円
spモード 324円
データSパック 3,780円
月々サポート -2,592円
合計 4,428円

iPhone 6 16GB 端末の代金 55,512円を 24回払いすると、1ヶ月あたり 2,313円。
端末代金と回線の月額費用は 6,741円になります。

F-02G の方の端末代金と回線の月額費用は 6,363円ですので、F-02G の方が少し安くなります。

F-02G の購入時、「U25スマホ&タブ割」が適用される場合、商品代金から 10,368円(税込)が値引きされます。
ただし、ドコモオンラインショップでは未成年名義では手続きできないので、「U25スマホ&タブ割」の適用を希望するなら、ドコモショップや家電量販店などを利用することになります。

iPhone 6 新規6台を検討 2015年3月

NTTドコモで iPhone 6 16GB を新規契約で 6台入手する場合の維持費を 2015年3月20日(金)に検討しました。

なお、端末の販売価格等の金額(税込)は、本稿執筆時点でドコモオンラインショップに掲載されていた値を使用しました。

また、契約事務手数料は計算に入れていません。

iPhone 6 16GB の商品代金は、73,872円。

新規契約の場合、2015年3月31日までは「iPhone・iPadデビュー割」で最大12,960円が値引きされます。

上記の値引き適用後の商品代金は、60,912円。
なお、2015年2月20日から 2015年3月31日までの期間に「家族まとめて割」が適用される場合、新規契約で最大 21,600円が値引きされます。

「家族まとめて割」の適用後の商品代金は、39,312円。

新規契約 6回線の場合の端末6台の代金は、235,872円となります。

新規契約での月々サポートは -73,872円です。
月々サポートの適用期間中、毎月の利用料金から 3,078円が減額されます。

iPhone 6 で利用できる現行の基本プランは、カケホーダイプラン/データプラン。

ここでは、データプラン(スマホ/タブ) 6回線で契約し、そのうちの 1つを親回線として「シェアパック10」を契約し、他の 5回線でシェアオプションを契約します。

親回線の月額費用
項目 月額料金
データプラン(スマホ/タブ) 1,836円
spモード 324円
シェアパック10 10,260円
月々サポート -3,078円
合計 9,342円
子回線の月額費用
項目 月額料金
データプラン(スマホ/タブ) 1,836円
spモード 324円
シェアオプション 540円
月々サポート -3,078円
合計 -378円

月額費用は、親回線(9,342)と子回線(-378×5)と合わせ、7,452円。

この運用を 24ヶ月続けると、178,848円。
端末代金 235,872円と合わせた総費用は、414,720円となります。

ちなみに、アップルストアでの iPhone 6 16GB の販売価格は、本稿執筆時点で 93,744円。
MVNO で 1000円/月のプランを 24ヶ月利用する場合、通信費用は 24,000円。

iPhone 6 16GB の端末 5台を 50,000円/台で売却できたとしても、トータルのコストは、SIMフリーの「iPhone 6」1台をアップルから直接購入して MVNO で運用する場合よりも高くなります。

「家族まとめて割」の還元を受け取り後、基本プランをデータプラン(ルーター)に変える手はあります。
データプラン(ルーター)の月額基本使用料は 1,296円で、データプラン(スマホ/タブ)より 540円安く済みます。

5台について、24ヶ月のうちの 20ヶ月をルーター化して運用すれば、54,000円(540×20×5)を節約できます。
iPhone 6 16GB の端末 5台を 50,000円/台で売却でき、ルーター化で 54,000円を節約した場合の総費用は、110,720円。
SIMフリーの「iPhone 6」1台をアップルから直接購入して MVNO で運用する場合よりも安くなります。

家族に 25歳以下の人がいれば、6台ともカケホーダイ(スマホ/タブ)で契約し、2015年5月31日まで実施予定の「U25応援特割」を利用する手が有力です。
「U25応援特割」により、スマホ基本料が最大12ヶ月、25歳以下の人は毎月1850円(税抜)値引きに、「U25応援特割」対象の家族も毎月1350円(税抜)値引きになります。

親回線の月額費用
項目 月額料金
カケホーダイ(スマホ/タブ)
U25応援特割(家族)適用
1,458円
spモード 324円
シェアパック10 10,260円
月々サポート -3,078円
合計 8,964円
子回線の月額費用(25歳以下)
項目 月額料金
カケホーダイ(スマホ/タブ)
U25応援特割を適用
918円
spモード 324円
シェアオプション 540円
月々サポート -3,078円
合計 -1,296円
子回線の月額費用
項目 月額料金
カケホーダイ(スマホ/タブ)
U25応援特割(家族)適用
1,458円
spモード 324円
シェアオプション 540円
月々サポート -3,078円
合計 -756円

U25応援特割の終了後、5回線をルーター化し、SPモードを解約すると、その後の 12ヶ月間は以下のようになります。

親回線の月額費用
項目 月額料金
データプラン(スマホ/タブ) 1,836円
spモード 324円
シェアパック10 10,260円
月々サポート -3,078円
合計 9,342円
子回線の月額費用
項目 月額料金
データプラン(ルーター) 1,296円
シェアオプション 540円
月々サポート -3,078円
合計 -1,242円

U25応援特割を適用される子回線が 2つの場合、月額費用は、親回線(8,964)と子回線(-1,296×2)と子回線(-756×3)を合わせ、4,104円。

4,104円で 12ヶ月運用した場合の利用料金合計は、49,248円。

U25応援特割の終了後、5回線をルーター化(SPモードも解約)すると、月額費用は、親回線(9,342)と子回線(-1,242×5)を合わせ、3,132円。

3,132円で 12ヶ月運用した場合の利用料金合計は、37,584円。

24ヶ月間の利用料金の合計は、86,832円。

利用料金合計 86,832円と端末代金 235,872円と合わせた総費用は、322,704円。
iPhone 6 16GB の端末 5台を 50,000円/台で売却した場合、SIMフリーの「iPhone 6」1台をアップルから直接購入した場合の端末価格よりも安くなります。

iPhone 6 新規2台を検討 2015年3月

NTTドコモで iPhone 6 16GB を新規契約で 2台入手する場合の維持費を 2015年3月19日(木)に検討しました。

なお、端末の販売価格等の金額(税込)は、本稿執筆時点でドコモオンラインショップに掲載されていた値を使用しました。

また、契約事務手数料は計算に入れていません。

iPhone 6 16GB の商品代金は、73,872円。

新規契約の場合、2015年3月31日までは「iPhone・iPadデビュー割」で最大12,960円が値引きされます。

上記の値引き適用後の商品代金は、60,912円。
なお、2015年2月20日から 2015年3月31日までの期間に「家族まとめて割」が適用される場合、新規契約で最大 21,600円が値引きされます。

「家族まとめて割」の適用後の商品代金は、39,312円。

新規契約 2回線の場合の端末2台の代金は、78,624円となります。

新規契約での月々サポートは -73,872円です。
月々サポートの適用期間中、毎月の利用料金から 3,078円が減額されます。

iPhone 6 で利用できる現行の基本プランは、カケホーダイプラン/データプラン。

ここでは、データプラン(スマホ/タブ) 2回線で契約するものとします。
また、片方の回線を親として シェアパック10 を契約し、他の回線ではシェアオプションを契約するものとします。

親回線の月額費用
項目 月額料金
データプラン(スマホ/タブ) 1,836円
spモード 324円
シェアパック10 10,260円
月々サポート -3,078円
合計 9,342円
子回線の月額費用
項目 月額料金
データプラン(スマホ/タブ) 1,836円
spモード 324円
シェアオプション 540円
月々サポート -3,078円
合計 -378円

月額費用は、親回線(9,342円)と子回線(-378円)と合わせ、8,964円。

この運用を 24ヶ月続けると、215,136円。
端末代金 78,624円と合わせた総費用は、293,760円となります。

ちなみに、アップルストアでの iPhone 6 16GB の販売価格は、本稿執筆時点で 93,744円。
MVNO で 1000円/月のプランを 24ヶ月利用する場合、通信費用は 24,000円。

iPhone 6 16GB の端末 1台を 50,000円/台で売却できたとしても、トータルのコストは、SIMフリーの「iPhone 6」1台をアップルから直接購入して MVNO で運用する場合よりも高くなります。

「家族まとめて割」の還元を受け取り後、親回線の基本プランをカケホーダイ(スマホ/タブ)に変更してパケットパックを「データSパック」に変え、子回線の基本プランをデータプラン(ルーター)に変えた上で SPモードを解約し、シェアオプションを「2台目プラス」にする手は考えられます。

親回線の月額費用
項目 月額料金
カケホーダイ(スマホ/タブ) 2,916円
spモード 324円
データSパック 3,780円
月々サポート -3,078円
合計 3,942円
子回線の月額費用
項目 月額料金
データプラン(ルーター) 1,296円
2台目プラス 540円
月々サポート -3,078円
合計 -1,242円

20ヶ月間を上の表のように運用した場合、1ヶ月あたりの費用は 2,700円。
20ヶ月間で、54,000円になります。

変更前の 4ヶ月間の費用は、35,856円。

端末代金 78,624円と合わせた総費用は、168,480円となります。

iPhone 6 16GB の買取相場によっては、新規契約で 2台を入手しても損しない可能性はあります。

追記(2015年3月25日):
2台目プラスを利用する場合、音声回線の契約が必須だと知り、本稿の後半を書き直しました。

iPhone 6 新規3、機種変1を検討

NTTドコモで iPhone 6を、FOMAからの機種変更で 1台、新規契約で 3台入手する場合の維持費を 2015年3月18日(水)に検討しました。

なお、端末の販売価格等の金額(税込)は、本稿執筆時点でドコモオンラインショップに掲載されていた値を使用しました。

また、契約事務手数料は計算に入れていません。

iPhone 6 の商品代金は、73,872円。

ドコモオンラインショップでの機種変更の場合、2015年3月31日までは下記の値引きが適用されます。

  • iPhone・iPadデビュー割: -12,960円
  • オンラインショップ期間限定値引: -5,400円

上記の値引き適用後の商品代金は、55,512円。
なお、2015年2月20日から 2015年3月31日までの期間に「家族まとめて割」が適用される場合、機種変更で最大 10,800円が値引きされます。

「家族まとめて割」の適用後の商品代金は、44,712円。

機種変更での月々サポートは -62,208円です。
月々サポートの適用期間中、毎月の利用料金から 2,592円が減額されます。

新規契約の場合、2015年3月31日までは「iPhone・iPadデビュー割」で最大12,960円が値引きされます。

上記の値引き適用後の商品代金は、60,912円。
なお、2015年2月20日から 2015年3月31日までの期間に「家族まとめて割」が適用される場合、新規契約で最大 21,600円が値引きされます。

「家族まとめて割」の適用後の商品代金は、39,312円。

機種変更 1回線と新規契約 3回線の場合の端末4台の代金は、162,648円となります。

新規契約での月々サポートは -73,872円です。
月々サポートの適用期間中、毎月の利用料金から 3,078円が減額されます。

iPhone 6 で利用できる現行の基本プランは、カケホーダイプラン/データプラン。

ここでは、カケホーダイ(スマホ/タブ) 1回線、データプラン(スマホ/タブ) 3回線で契約するものとします。
また、カケホーダイの回線で シェアパック10 を契約し、他の 3回線ではシェアオプションを契約するものとします。

親回線の月額費用
項目 月額料金
カケホーダイ(スマホ/タブ) 2,916円
spモード 324円
シェアパック10 10,260円
月々サポート -2,592円
合計 10,908円
子回線の月額費用
項目 月額料金
データプラン(スマホ/タブ) 1,836円
spモード 324円
シェアオプション 540円
月々サポート -3,078円
合計 -378円

月額費用は、親回線(10,908)と子回線(-378×3)と合わせ、9,774円。

この運用を 24ヶ月続けると、234,576円。
端末代金 162,648円と合わせた総費用は、397,224円となります。

ちなみに、アップルストアでの iPhone 6 16GB の販売価格は、本稿執筆時点で 93,744円。
MVNO で 1000円/月のプランを 24ヶ月利用する場合、通信費用は 24,000円。

iPhone 6 16GB の端末 3台を 50,000円/台で売却できたとしても、トータルのコストは、SIMフリーの「iPhone 6」1台をアップルから直接購入して MVNO で運用する場合よりも高くなります。

「家族まとめて割」の還元を受け取り後、基本プランをデータプラン(ルーター)に変える手はあります。
データプラン(ルーター)の月額基本使用料は 1,296円で、データプラン(スマホ/タブ)より 540円安く済みます。

3台について、24ヶ月のうちの 20ヶ月をルーター化して運用すれば、32,400円を節約できます。
iPhone 6 16GB の端末 3台を 50,000円/台で売却でき、ルーター化で 32,400円を節約した場合の総費用は、214,824円。
まだまだ、SIMフリーの「iPhone 6」1台をアップルから直接購入して MVNO で運用する場合よりも高いです。

家族に 25歳以下の人がいれば、4台ともカケホーダイ(スマホ/タブ)で契約し、2015年5月31日まで実施予定の「U25応援特割」を利用する手が有力です。
「U25応援特割」により、スマホ基本料が最大12ヶ月、25歳以下の人は毎月1850円(税抜)値引きに、「U25応援特割」対象の家族も毎月1350円(税抜)値引きになります。

親回線の月額費用
項目 月額料金
カケホーダイ(スマホ/タブ)
U25応援特割(家族)適用
1,458円
spモード 324円
シェアパック10 10,260円
月々サポート -2,592円
合計 9,450円
子回線の月額費用(25歳以下)
項目 月額料金
カケホーダイ(スマホ/タブ)
U25応援特割を適用
918円
spモード 324円
シェアオプション 540円
月々サポート -3,078円
合計 -1,296円
子回線の月額費用
項目 月額料金
カケホーダイ(スマホ/タブ)
U25応援特割(家族)適用
1,458円
spモード 324円
シェアオプション 540円
月々サポート -3,078円
合計 -756円

U25応援特割の終了後、3回線をルーター化すると、その後の 12ヶ月間は以下のようになります。

親回線の月額費用
項目 月額料金
カケホーダイ(スマホ/タブ) 2,916円
spモード 324円
シェアパック10 10,260円
月々サポート -2,592円
合計 10,908円
子回線の月額費用
項目 月額料金
データプラン(ルーター) 1,296円
spモード 324円
シェアオプション 540円
月々サポート -3,078円
合計 -918円

U25応援特割を適用される子回線が 2つの場合、月額費用は、親回線(9,450)と子回線(-1,296×2)と子回線(-756)を合わせ、6,102円。

6,102円で 12ヶ月運用した場合の利用料金合計は、73,224円。

U25応援特割の終了後、3回線をルーター化すると、月額費用は、親回線(10,908)と子回線(-918×3)を合わせ、8,154円。

8,154円で 12ヶ月運用した場合の利用料金合計は、97,848円。

24ヶ月間の利用料金の合計は、171,072円。
親回線に「U25応援割」を適用させれば、さらに 6,480円(540円×12)節約でき、利用料金の合計は 164,592円になります。

利用料金合計 164,592円と端末代金 162,648円と合わせた総費用は、327,240円。
iPhone 6 16GB の端末 3台を 50,000円/台で売却できたとしても、SIMフリーの「iPhone 6」1台をアップルから直接購入して MVNO で運用する場合よりも高いです。

端末を 2グループに分け、必要なら家族間で名義変更(手数料無料)し、「データSパック(3780円)+2台目プラス(540円)」を 2つ契約する形にすれば、もう少し安くなりますが、それでも SIMフリー iPhone 6 を MVNO運用するのと大差ありません。

手間の大きさの割には、4台運用は得にならないようです。

追記(2015年3月19日)
最初の投稿時には端末代金の考慮が抜けていたので、大幅に書き直しました。

ドコモの U25応援特割

U25応援特割は、NTTドコモが「2015年1月30日(金曜)~2015年5月31日(日曜)」の期間に実施のキャンペーンで、25歳以下の顧客が対象です。

キャンペーン内容は、25歳以下の顧客とその家族について、新規契約月の利用分から最大12か月間、対象料金プランの基本使用料を値引きするというもので、値引額は月額1,350円。
25歳以下の顧客で U25応援特割が適用される場合、「U25応援割」も適用されるため、月額の値引額は合計で 1,850円になります。

ただし、キャンペーンには適用条件があり、対象機種を新規契約し、カケホーダイプランとシェアパック10~30に加入する必要があります。

8%の消費税込みの料金は現在、カケホーダイが 2916円で、シェアパック10が 1万260円。

U25応援特割の値引きが適用されることにより、カケホーダイ部分の料金は 918円になりますが、シェアパック10 を スマホ 2台で分け合うのは割高です。

我家の場合、子ども達がスマホを活用する年頃になれば 4回線を契約しても問題ないですが、現時点ではスマホを使いこなせそうなのは妻と私のみ。

4回線を契約し、入手した端末を売却する方向で、何か良い策がないか、考えてみることにします。

ぷらら「うけ割」でポイント獲得

大手ISP の一つである「ぷらら」には、IP電話サービスでポイント獲得できる「かけ割・うけ割」の制度が設けられています。

ポイント付与対象は、「ぷららフォン」または「ぷららフォン for フレッツ」からの発信分と、「ぷららフォン」または「ぷららフォン for フレッツ」への着信分。
ただし、無料通話分および、一般固定電話の発信または着信分はポイント付与対象外です。

かけ割は、毎月の通話時間に応じてポイントが付与されるものです。
通話料金合計金額が 2000円(税込)以上の場合にポイント付与が発生し、その月の通話料金合計が 1万2000円以上の場合、最大の 1000ポイントが付与されます。

かけ割で付与されるポイント数は、2000円の利用に対して 50ポイント付与、というように、通話料金として払った金額よりも格段に少ないので、美味しくはありません。

うけ割は、毎月の着信時間に応じてポイントが付与されるものです。
着信時間合計が 2時間以上の場合にポイント付与が発生し、その月の着信時間合計が 100時間以上の場合、最大の 1万2000ポイントが付与されます。

本稿執筆時点で「ぷらら」のサイトを見た限りでは、050番号や携帯電話・PHS からの発信を着信した場合の扱いについて、「うけ割」対象外との記述は見つかりませんでした。

ぷららポイントを調査

2015年1月7日(水)の午後、ぷららポイントについて調べてみました。

ぷららは、株式会社NTTぷららが運営するインターネットサービスプロバイダ(ISP)で、ISP では日本の大手の一つ。
我が家では、1年余り前からネット接続に「ぷらら」を利用しています。

ぷららでは、会員向けのサービスとして、「ぷららポイント」と称するポイントプログラムを実施しています。

ひかりTVショッピング・ひかりTVブック(電子書籍)・ひかりTVゲームでの商品購入や、ぷららオプションサービスの利用等により、基本的に 100円(税込)につき 1ポイント貯まります。

また、ぷららの IP電話サービス「ぷららフォン for フレッツ」や中継IP電話サービス「ぷららフォン」から発信した通話料や、「ぷららフォン for フレッツ」または「ぷららフォン」への着信時間の合計に応じて、ぷららポイントが付与されます。

ぷららポイントの有効期限は 1年。
ひかりTVショッピングでの買い物、ひかりTVブックでの書籍購入、ひかりTVゲームでのゲーム購入の際、ぷららポイントを 1ポイント=1円分として代金に充当できます。
また、ぷららポイントを「ぷららフォン for フレッツ」や「ぷららフォン」、「ぷららフォン for フレッツ プラスV」の代金に充てることも出来ます。

私は、ぷららポイントを獲得したことは一度もなく、現時点で手持ちのポイントはありません。

今後も貯めることはないかもしれませんが、念のため、ぷららポイントを貯める方法について詳しく調べてみるつもりです。

CLUB NTT-West のポイント

2015年1月7日(水)の午前11時過ぎ、ノートPC で受信済のメールを整理している途中、ふと、1ヶ月以上前に NTT西日本からポイント付与に関するメールが届いていたことを思いだしました。

該当のメールを探してみたところ、2014年11月26日に受信したメールで、フレッツ光の長期利用に対して 3000ポイント付与されてました。

付与されたのは、NTT西日本の会員制プログラム「CLUB NTT-West」のポイントです。

さっそく、CLUB NTT-West のサイトにログインし、手持ちのポイント数を確認したところ、1万ポイント近くありました。

CLUB NTT-West の 1ポイントの価値は 1円相当で、貯まったポイントは商品に交換できます。

手持ちのポイントの有効期限が来るまでには、まだ 1年以上あり、交換を急ぐ必要はありませんが、ログインしたついでに交換先を確認しました。

残念なことに、商品券やギフトカード、他社ポイントへの交換は出来ず、私にとって魅力的な商品はありませんでした。

交換先として考えられるのは SIMフリースマホくらいです。

ドコモポイントと等価交換出来るようになると非常に嬉しいのですが。

ぷららの利用料金節約

インターネットサービスプロバイダ「NTTぷらら」は、本稿を執筆している 2014年12月25日現在、NTT東日本・NTT西日本の光回線「フレッツ光」を使った接続サービス「ぷらら光メイト with フレッツ」や、NTT東日本・NTT西日本の ADSLを使った「フレッツ・ADSLセット」を提供しています。

月額基本料(税込)は、光の場合で 1080円、ADSLの場合で 918円。

いわゆる格安プロバイダーよりは少し高めですが、一般的な価格設定です。

IP電話「ぷららフォン for フレッツ」を利用することによって、NTTぷららの月額利用料金を節約することができます(フレッツ・ADSLライトセットは値引き対象外)。
光では 108円(税込)、ADSLでは 216円(税込)が値引きされます。

ぷららフォン for フレッツは、初期費用および基本料金は無料ですので、料金節約の観点では、利用した方が得です。
ただし、過去 3ヶ月間に「ぷららフォン for フレッツ」での発信履歴がない場合、上記の値引きは適用されません。

「ぷららフォン for フレッツ」の利用料金は、IP電話としては普通ですので、利用してみるのもよいかもしれません。