漢方スタイルクラブカードとリクルートカードプラス

漢方スタイルクラブカード(KAMPO STYLE CLUB)での nanacoチャージに対するポイント付与が 2015年6月1日より「2000円で 1ポイント」になることが分かり、2015年6月以降の nanacoチャージに使うクレジットカードとして何を選択するか、決める必要を感じています。

現時点での還元率だけで考えるならポイント還元率 2.0%の「リクルートカードプラス」が有力ですが、このカードは年会費 2000円(税別)を無料化する手段がありません。

私が現時点でメインカードとしている漢方スタイルクラブカードも年会費有料(税別 1500円)ですが、年間のショッピング利用金額に応じてボーナスポイントを付与する仕組みがあり、毎年2月から翌年1月に合計3500ポイント以上を獲得すれば 500ポイント(2500円相当)のボーナスポイントが付与されるので、実質的に年会費無料といえます。

ただ、漢方スタイルクラブカードでは通常、2000円の利用で 7ポイント付与のルールなので、3500ポイントを獲得するためには約100万円のショッピング利用が必要になります。

私の年間のクレジットカード利用金額は 100万円以上ですが、200万円には届きません。
これくらいの金額では、リクルートカードプラスと漢方スタイルクラブカードの 2枚を同時に持つのは年会費の無駄でしょう。

そこで、漢方スタイルクラブカードとリクルートカードプラスのポイントについて、2015年2月8日の夜に比較してみました。

漢方スタイルクラブカードで完全に無駄なく 100万円をショッピング利用すると、3500ポイント(1万7500円相当)と 500ボーナスポイント(2500円相当)が付与されます。
消費税率 8%の場合、税込みの年会費は 1620円。
4000ポイント(2万円相当)から年会費分を引くと、1万8380円分のポイント獲得。

リクルートカードプラスで完全に無駄なく 100万円をショッピング利用すると 2万ポイント(2万円相当)が付与されます。
消費税率 8%の場合、税込みの年会費は 2160円。
2万ポイントから年会費分を引くと、1万7480円分のポイント獲得となります。

年間のショッピング利用金額が 100万円を少し上回り、漢方スタイルクラブカードに 500ボーナスポイントが付与される場合、漢方の方が高還元になります。

年間利用金額が 150万円では、微差ですがリクルートカードプラスの方が高還元。
年間利用金額が 200万円では、約0.1%、リクルートカードプラスの方が高還元。

nanacoチャージに関して、リクルートカードプラスでもポイント付与の制度変更の噂がある状況では、リクルートカードプラスの申し込みを急ぐ必要はなさそうです。


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