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ドコモ iPhone 6 値上がり 2015年4月

NTTドコモでの iPhone 6及び iPhone 6 Plus の販売価格が 2015年4月1日より値上がりしました。

例えば、ドコモオンラインショップでの iPhone 6 16GB の商品代金(税込)は、73,872円だったのが 84,240円に変更されており、値上げ幅は 10,368円。

新規契約での月々サポートは、-73,872円だったのが -74,520円になりました。
商品代金と月々サポートの差額は、-9,720円。

「iPhone春トク割」(2015年4月1日~2015年5月10日に実施)により、月々サポートが 9,720円増額になるので、新規契約で iPhone 6 16GB を実質無料で入手できることになります。

なお、2015年3月31日まで実施されていた「iPhone・iPadデビュー割」は終了。

「家族まとめて割」は継続ですが、値引きの規模は 2015年2月20日から 2015年3月31日までの期間よりも小さいです。
新規契約で「家族まとめて割」が適用される場合の値引き(税込)は、2015年3月31日なら最大 21,600円だったのが、2015年4月1日からは最大 10,800円になりました。

アップルストアでの iPhone 6 16GB の販売価格は、86,800円(税別)。
消費税率 8%で税込み価格を計算すると、93,744円。

昨日(2015年3月31日)までよりもドコモ新規契約で「iPhone 6」を入手する条件が悪くなっており、SIMフリーの iPhone 6 を購入して MVNO の SIM で運用する方法の魅力が相対的に高まっています。

ARROWS NX F-02Gに機種変更を検討 2015年3月

NTTドコモで FOMAからの機種変更で ARROWS NX F-02Gを 1台入手する場合の維持費を 2015年3月21日に検討しました。

なお、端末の販売価格等の金額(税込)は、本稿執筆時点でドコモオンラインショップに掲載されていた値を使用しました。

また、契約事務手数料は計算に入れていません。

ARROWS NX F-02G(以下、F-02G) の商品代金は、93,312円。

ドコモオンラインショップでの機種変更の場合、2015年3月31日までは下記の値引きが適用されます。

  • スマホ移行限定特別割引: -10,368円
  • オンラインショップ期間限定値引: -5,400円

上記の値引き適用後の商品代金は、77,544円。

機種変更での月々サポートは -37,584円です。
月々サポートの適用期間中、毎月の利用料金から 1,566円が減額されます。

なお、FOMAや FOMAガラケーなどからの機種変更で「Xiデビュースマホ割」が適用される場合、月々サポートが 93,312円となります。
今回は「Xiデビュースマホ割」が適用されるので、月々サポートの適用期間中、毎月の利用料金から 3,888円が減額されます。

なお、月々サポートや端末購入サポートが適用されるためには、条件があります。

ここでは、カケホーダイ(スマホ/タブ)と データSパック(小容量)に加入するものとします。

F-02Gの回線の月額費用
項目 月額料金
カケホーダイ(スマホ/タブ) 2,916円
spモード 324円
データSパック 3,780円
月々サポート -3,888円
合計 3,132円

端末の代金 77,544円を 24回払いすると、1ヶ月あたり 3,231円。
端末代金と回線の月額費用は 6,363円になります。

ドコモオンラインショップで今月(2015年3月)中に FOMAからの機種変更で iPhone 6 16GB を 1台入手した場合と比較してみます。

iPhone 6 16GB の商品代金は、73,872円。

ドコモオンラインショップでの機種変更の場合、2015年3月31日までは下記の値引きが適用されます。

  • iPhone・iPadデビュー割: -12,960円
  • オンラインショップ期間限定値引: -5,400円

上記の値引き適用後の商品代金は、55,512円。

機種変更での iPhone 6 16GB の月々サポートは -62,208円です。
月々サポートの適用期間中、毎月の利用料金から 2,592円が減額されます。

iPhone 6 16GB の回線の月額費用
項目 月額料金
カケホーダイ(スマホ/タブ) 2,916円
spモード 324円
データSパック 3,780円
月々サポート -2,592円
合計 4,428円

iPhone 6 16GB 端末の代金 55,512円を 24回払いすると、1ヶ月あたり 2,313円。
端末代金と回線の月額費用は 6,741円になります。

F-02G の方の端末代金と回線の月額費用は 6,363円ですので、F-02G の方が少し安くなります。

F-02G の購入時、「U25スマホ&タブ割」が適用される場合、商品代金から 10,368円(税込)が値引きされます。
ただし、ドコモオンラインショップでは未成年名義では手続きできないので、「U25スマホ&タブ割」の適用を希望するなら、ドコモショップや家電量販店などを利用することになります。

iPhone 6 新規2台を検討 2015年3月

NTTドコモで iPhone 6 16GB を新規契約で 2台入手する場合の維持費を 2015年3月19日(木)に検討しました。

なお、端末の販売価格等の金額(税込)は、本稿執筆時点でドコモオンラインショップに掲載されていた値を使用しました。

また、契約事務手数料は計算に入れていません。

iPhone 6 16GB の商品代金は、73,872円。

新規契約の場合、2015年3月31日までは「iPhone・iPadデビュー割」で最大12,960円が値引きされます。

上記の値引き適用後の商品代金は、60,912円。
なお、2015年2月20日から 2015年3月31日までの期間に「家族まとめて割」が適用される場合、新規契約で最大 21,600円が値引きされます。

「家族まとめて割」の適用後の商品代金は、39,312円。

新規契約 2回線の場合の端末2台の代金は、78,624円となります。

新規契約での月々サポートは -73,872円です。
月々サポートの適用期間中、毎月の利用料金から 3,078円が減額されます。

iPhone 6 で利用できる現行の基本プランは、カケホーダイプラン/データプラン。

ここでは、データプラン(スマホ/タブ) 2回線で契約するものとします。
また、片方の回線を親として シェアパック10 を契約し、他の回線ではシェアオプションを契約するものとします。

親回線の月額費用
項目 月額料金
データプラン(スマホ/タブ) 1,836円
spモード 324円
シェアパック10 10,260円
月々サポート -3,078円
合計 9,342円
子回線の月額費用
項目 月額料金
データプラン(スマホ/タブ) 1,836円
spモード 324円
シェアオプション 540円
月々サポート -3,078円
合計 -378円

月額費用は、親回線(9,342円)と子回線(-378円)と合わせ、8,964円。

この運用を 24ヶ月続けると、215,136円。
端末代金 78,624円と合わせた総費用は、293,760円となります。

ちなみに、アップルストアでの iPhone 6 16GB の販売価格は、本稿執筆時点で 93,744円。
MVNO で 1000円/月のプランを 24ヶ月利用する場合、通信費用は 24,000円。

iPhone 6 16GB の端末 1台を 50,000円/台で売却できたとしても、トータルのコストは、SIMフリーの「iPhone 6」1台をアップルから直接購入して MVNO で運用する場合よりも高くなります。

「家族まとめて割」の還元を受け取り後、親回線の基本プランをカケホーダイ(スマホ/タブ)に変更してパケットパックを「データSパック」に変え、子回線の基本プランをデータプラン(ルーター)に変えた上で SPモードを解約し、シェアオプションを「2台目プラス」にする手は考えられます。

親回線の月額費用
項目 月額料金
カケホーダイ(スマホ/タブ) 2,916円
spモード 324円
データSパック 3,780円
月々サポート -3,078円
合計 3,942円
子回線の月額費用
項目 月額料金
データプラン(ルーター) 1,296円
2台目プラス 540円
月々サポート -3,078円
合計 -1,242円

20ヶ月間を上の表のように運用した場合、1ヶ月あたりの費用は 2,700円。
20ヶ月間で、54,000円になります。

変更前の 4ヶ月間の費用は、35,856円。

端末代金 78,624円と合わせた総費用は、168,480円となります。

iPhone 6 16GB の買取相場によっては、新規契約で 2台を入手しても損しない可能性はあります。

追記(2015年3月25日):
2台目プラスを利用する場合、音声回線の契約が必須だと知り、本稿の後半を書き直しました。

iPhone 6 新規3、機種変1を検討

NTTドコモで iPhone 6を、FOMAからの機種変更で 1台、新規契約で 3台入手する場合の維持費を 2015年3月18日(水)に検討しました。

なお、端末の販売価格等の金額(税込)は、本稿執筆時点でドコモオンラインショップに掲載されていた値を使用しました。

また、契約事務手数料は計算に入れていません。

iPhone 6 の商品代金は、73,872円。

ドコモオンラインショップでの機種変更の場合、2015年3月31日までは下記の値引きが適用されます。

  • iPhone・iPadデビュー割: -12,960円
  • オンラインショップ期間限定値引: -5,400円

上記の値引き適用後の商品代金は、55,512円。
なお、2015年2月20日から 2015年3月31日までの期間に「家族まとめて割」が適用される場合、機種変更で最大 10,800円が値引きされます。

「家族まとめて割」の適用後の商品代金は、44,712円。

機種変更での月々サポートは -62,208円です。
月々サポートの適用期間中、毎月の利用料金から 2,592円が減額されます。

新規契約の場合、2015年3月31日までは「iPhone・iPadデビュー割」で最大12,960円が値引きされます。

上記の値引き適用後の商品代金は、60,912円。
なお、2015年2月20日から 2015年3月31日までの期間に「家族まとめて割」が適用される場合、新規契約で最大 21,600円が値引きされます。

「家族まとめて割」の適用後の商品代金は、39,312円。

機種変更 1回線と新規契約 3回線の場合の端末4台の代金は、162,648円となります。

新規契約での月々サポートは -73,872円です。
月々サポートの適用期間中、毎月の利用料金から 3,078円が減額されます。

iPhone 6 で利用できる現行の基本プランは、カケホーダイプラン/データプラン。

ここでは、カケホーダイ(スマホ/タブ) 1回線、データプラン(スマホ/タブ) 3回線で契約するものとします。
また、カケホーダイの回線で シェアパック10 を契約し、他の 3回線ではシェアオプションを契約するものとします。

親回線の月額費用
項目 月額料金
カケホーダイ(スマホ/タブ) 2,916円
spモード 324円
シェアパック10 10,260円
月々サポート -2,592円
合計 10,908円
子回線の月額費用
項目 月額料金
データプラン(スマホ/タブ) 1,836円
spモード 324円
シェアオプション 540円
月々サポート -3,078円
合計 -378円

月額費用は、親回線(10,908)と子回線(-378×3)と合わせ、9,774円。

この運用を 24ヶ月続けると、234,576円。
端末代金 162,648円と合わせた総費用は、397,224円となります。

ちなみに、アップルストアでの iPhone 6 16GB の販売価格は、本稿執筆時点で 93,744円。
MVNO で 1000円/月のプランを 24ヶ月利用する場合、通信費用は 24,000円。

iPhone 6 16GB の端末 3台を 50,000円/台で売却できたとしても、トータルのコストは、SIMフリーの「iPhone 6」1台をアップルから直接購入して MVNO で運用する場合よりも高くなります。

「家族まとめて割」の還元を受け取り後、基本プランをデータプラン(ルーター)に変える手はあります。
データプラン(ルーター)の月額基本使用料は 1,296円で、データプラン(スマホ/タブ)より 540円安く済みます。

3台について、24ヶ月のうちの 20ヶ月をルーター化して運用すれば、32,400円を節約できます。
iPhone 6 16GB の端末 3台を 50,000円/台で売却でき、ルーター化で 32,400円を節約した場合の総費用は、214,824円。
まだまだ、SIMフリーの「iPhone 6」1台をアップルから直接購入して MVNO で運用する場合よりも高いです。

家族に 25歳以下の人がいれば、4台ともカケホーダイ(スマホ/タブ)で契約し、2015年5月31日まで実施予定の「U25応援特割」を利用する手が有力です。
「U25応援特割」により、スマホ基本料が最大12ヶ月、25歳以下の人は毎月1850円(税抜)値引きに、「U25応援特割」対象の家族も毎月1350円(税抜)値引きになります。

親回線の月額費用
項目 月額料金
カケホーダイ(スマホ/タブ)
U25応援特割(家族)適用
1,458円
spモード 324円
シェアパック10 10,260円
月々サポート -2,592円
合計 9,450円
子回線の月額費用(25歳以下)
項目 月額料金
カケホーダイ(スマホ/タブ)
U25応援特割を適用
918円
spモード 324円
シェアオプション 540円
月々サポート -3,078円
合計 -1,296円
子回線の月額費用
項目 月額料金
カケホーダイ(スマホ/タブ)
U25応援特割(家族)適用
1,458円
spモード 324円
シェアオプション 540円
月々サポート -3,078円
合計 -756円

U25応援特割の終了後、3回線をルーター化すると、その後の 12ヶ月間は以下のようになります。

親回線の月額費用
項目 月額料金
カケホーダイ(スマホ/タブ) 2,916円
spモード 324円
シェアパック10 10,260円
月々サポート -2,592円
合計 10,908円
子回線の月額費用
項目 月額料金
データプラン(ルーター) 1,296円
spモード 324円
シェアオプション 540円
月々サポート -3,078円
合計 -918円

U25応援特割を適用される子回線が 2つの場合、月額費用は、親回線(9,450)と子回線(-1,296×2)と子回線(-756)を合わせ、6,102円。

6,102円で 12ヶ月運用した場合の利用料金合計は、73,224円。

U25応援特割の終了後、3回線をルーター化すると、月額費用は、親回線(10,908)と子回線(-918×3)を合わせ、8,154円。

8,154円で 12ヶ月運用した場合の利用料金合計は、97,848円。

24ヶ月間の利用料金の合計は、171,072円。
親回線に「U25応援割」を適用させれば、さらに 6,480円(540円×12)節約でき、利用料金の合計は 164,592円になります。

利用料金合計 164,592円と端末代金 162,648円と合わせた総費用は、327,240円。
iPhone 6 16GB の端末 3台を 50,000円/台で売却できたとしても、SIMフリーの「iPhone 6」1台をアップルから直接購入して MVNO で運用する場合よりも高いです。

端末を 2グループに分け、必要なら家族間で名義変更(手数料無料)し、「データSパック(3780円)+2台目プラス(540円)」を 2つ契約する形にすれば、もう少し安くなりますが、それでも SIMフリー iPhone 6 を MVNO運用するのと大差ありません。

手間の大きさの割には、4台運用は得にならないようです。

追記(2015年3月19日)
最初の投稿時には端末代金の考慮が抜けていたので、大幅に書き直しました。

ドコモの U25応援特割

U25応援特割は、NTTドコモが「2015年1月30日(金曜)~2015年5月31日(日曜)」の期間に実施のキャンペーンで、25歳以下の顧客が対象です。

キャンペーン内容は、25歳以下の顧客とその家族について、新規契約月の利用分から最大12か月間、対象料金プランの基本使用料を値引きするというもので、値引額は月額1,350円。
25歳以下の顧客で U25応援特割が適用される場合、「U25応援割」も適用されるため、月額の値引額は合計で 1,850円になります。

ただし、キャンペーンには適用条件があり、対象機種を新規契約し、カケホーダイプランとシェアパック10~30に加入する必要があります。

8%の消費税込みの料金は現在、カケホーダイが 2916円で、シェアパック10が 1万260円。

U25応援特割の値引きが適用されることにより、カケホーダイ部分の料金は 918円になりますが、シェアパック10 を スマホ 2台で分け合うのは割高です。

我家の場合、子ども達がスマホを活用する年頃になれば 4回線を契約しても問題ないですが、現時点ではスマホを使いこなせそうなのは妻と私のみ。

4回線を契約し、入手した端末を売却する方向で、何か良い策がないか、考えてみることにします。

DCMXカードを検討

2015年1月5日(月)の夜と翌6日の午前中、クレジットカード「DCMXカード」と「DCMX GOLD」の仕様を調査しました。

NTTドコモのクレジットサービスである「DCMX」について、これまで特に興味なかったのですが、近頃、ドコモの携帯電話機の買い替えを考えるようになったのを機に、ドコモポイントを貯めるのに便利そうな DCMX のことを調べてみる気持ちになりました。

DCMXカードは初年度年会費無料のクレジットカードで、2年度目からは前年度にショッピング利用がない場合、年会費 1250円(税別)がかかります。

月々の利用合計額に対し、1000円につき 10ドコモポイント付与されます。
1ドコモポイントの価値は 1円相当ですので、ポイント還元率 1%ということになります。

DCMXカードの利用者は、ドコモのケータイの利用金額(各種割引サービス適用後の基本使用料、通話・通信料など)に対し、ドコモプレミアクラブのポイントプログラムでたまるドコモポイントとは別にポイントが貯まります。

本稿執筆時点では、利用者のランク(ステージ)が 1stステージと 2ndステージの場合は 1000円(税別)につき 5ポイント付与で、3rdステージ以上の場合は 1000円(税別)につき 20ポイント付与されます。

ただし、2015年4月請求分からは、一律に 1000円(税別)につき 5ポイント付与となります。
なお、ポイント加算対象となるのは、DCMXカードと 1対1 で紐付けされた 1回線だけです。

上述のポイントについては、ドコモの支払いを別のクレジットカードで行っても付くようなので、DCMXカードを持つ意味はあります。

DCMX GOLD は年会費 1万円(税別)のゴールドカード。
DCMX GOLD会員の場合、初年度からドコモプレミアクラブのステージがゴールドステージとなり、ドコモのケータイの利用金額の 10%分のドコモポイントが付与されます。

GOLDカードは家族カード 1枚目の年会費が無料なので、10%のポイント付与を 2回線で受けることができます。

また、DCMX GOLD の初年度には、5000円(税抜)のケータイ購入ご優待券をもらえます。
2年目以降は、年間のショッピング利用額 100万円以上の場合に優待券をもらえます。
年間利用額100万円以上で 1万円(税抜)の優待券、年間利用額200万円以上で 2万円(税抜)の優待券となります。

ドコモのヘビーユーザーなら、DCMX GOLD を選ぶのも良いかもしれません。

ドコモのスマホを調査

近頃、携帯電話の利用料金を節約する手段として、MVNO(Mobile Virtual Network Operator、仮想移動体通信事業者)が提供する格安SIM のサービスが注目されてきています。

私自身は、手持ちのスマートフォン(スマホ)は自宅の無線LAN環境でしか使わず、従来型携帯電話は基本的に待ち受け用にしているため、携帯電話料金は月に 1000円強。
今のところ、格安SIM を使う必要はありません。

でも、妻がスマホを欲しがっていて、来年(2015年)の春にはスマホを買うことになりそうです。

近頃は、国内で利用可能な SIMフリーの端末を MVNO業者等が販売していますが、ドコモ等の携帯電話会社から端末を入手後、安価に回線を維持できる契約内容に変更し、入手した端末に格安SIM を挿す手も考えられます。

我が家では、ドコモで 2回線を契約しており、ドコモでスマホを購入することは有力。
そこで、2014年12月23日(火)の 22時頃から 23時過ぎまで、私は NTTドコモのオンラインショップで、従来型携帯電話やスマホの販売価格等を調査してました。

端末を入手するだけなら、タイミング次第では 1万円以下の出費で済みそうです。
ただ、現時点で、どのような料金設定での契約が可能か、調査する必要があります。

場合によっては、ドコモ以外に MNP した方がよいかもしれません。

ネットマイル、ドコモ口座に対応

株式会社ネットマイル(以下、ネットマイル社)のサイトに 2014年2月10日、ネットマイル社がNTTドコモと共同でポイント交換サービス開始 とのプレスリリースが掲載されました。

2014年2月10日より、ネットマイル社が発行するポイント「ネットマイル」を「ドコモ口座」に入金できるようになります。

「ドコモ口座」は、NTTドコモ(以下、ドコモ)が運営する電子マネーサービスで、ドコモの携帯電話(スマートフォン含む)を使って、送金や決済、月々の携帯電話代金支払への充当ができます。

これまで、「ドコモ口座」への入金手段は、銀行振り込みなど現金での送金だけでしたが、今回、新たにポイント交換による入金が可能となりました。

ポイントをドコモの携帯電話利用料金に充当したい人には魅力的な選択肢といえそうです。