ネット銀行

ネット銀行とは、インターネットを介した取り引きを中心とする、「新たな形態の銀行」で、インターネット専業銀行とも言います。

従来型の銀行に比べ、店舗や自前の ATMが少なく、預金通帳も発行しません。
入出金は、他の銀行の ATMやコンビニATMで行うことになります。
基本的に、入出金時に手数料がかかりますが、所定の条件を満たす場合、回数限定で無料となります。

従来型の銀行よりも運営コストが安上がりな分、預金金利が高く設定される傾向にあります。
また、多くのネット銀行では、手数料も安く設定されています。

現在、日本で営業しているネット銀行は、以下の 6行です。
  • ジャパンネット銀行
  • 楽天銀行
  • 住信SBIネット銀行
  • ソニー銀行
  • じぶん銀行
  • 大和ネクスト銀行


本サイトの「ネット銀行」のページでは、上記の 6銀行の他、インターネットバンキングに注力している新生銀行、スルガ銀行ANA支店などについて、簡単に解説していきます。

なお、金融庁の分類用語である「新たな形態の銀行」としては、インターネット専業銀行の他に、以下のものがあります。
  • 商業施設との連携を主体にする銀行
  • 中小企業への融資を主体にする銀行
  • 破綻した銀行の業務を一時的に引き継ぐ事を主体にする銀行


商業施設との連携を主体にするセブン銀行とイオン銀行については、インタネット専業銀行ではありませんが、本サイトでは「ネット銀行」のカテゴリーで記事を追加予定です。