ジャパンネット銀行

ジャパンネット銀行 は、2000年(平成12年)に設立された、日本で最初のネット銀行です。
三井住友銀行が 59.7%の議決権を有しています。

ジャパンネットバンクという呼び名もあり、略称である「JNB」もよく使われます。

個人を対象とした預金には、普通預金と定期預金があります。

他に、決済用預金もあります。
決済用の普通預金は無利息ですが、銀行の経営破たんの場合にも全額保護されます。

口座維持手数料は、2012年7月より無料。

新規口座開設については年齢制限があり、満15歳以上である必要があります。

提携ATMでの、ジャパンネット銀行のキャッシュカードを使用した 3万円以上の入出金については手数料無料なので、生活圏内に提携ATMがあるなら、ジャパンネットバンクは便利な存在といえます。



ジャパンネット銀行の入出金手数料


ジャパンネット銀行の提携ATMは、以下の通り。
  • 三井住友銀行
  • アットバンク
  • セブン銀行
  • イーネット
  • ゆうちょ銀行

提携ATMでの入金・出金は、それぞれ、毎月最初の1回が無料。
3万円以上の入金・出金は、無料。

3万円未満の入金・出金の手数料は、
ゆうちょ銀行ATMでは 315円、他の提携ATMでは各157円。

その月の「最初の入金」が 3万円以上の場合、入金の月間無料回数を使用します。
その月の「最初の出金」が 3万円以上の場合、出金の月間無料回数を使用します。



ジャパンネット銀行の振込手数料


ジャパンネット銀行では、本店窓口での振込も可能ですが、手数料がネットバンキングよりも割高ですし、本店が生活圏内にある人は多くありません。

ジャパンネット銀行の口座から振込を行う場合、通常はネットバンキングを利用することになるでしょう。

ネットバンキングでの振込手数料(税込)は、
ジャパンネット銀行の口座間は 52円、
他行宛ては、3万円未満が 168円、3万円以上が 262円。

前月中の預金平均残高(定期預金含む)が 3,000万円以上の場合、基本的に振込手数料が月間5回まで無料となります。